POLICY CSR

CSR活動方針

ニッソーファイン CSR活動方針

1.マネジメントシステムおよび組織統治

 当社は、「法令を遵守し健全で透明な企業活動」を行うために、RC活動倫理を基本にRCコードに基づいたPDCAサイクルとして、目標設定・改善・定期的見直しを継続的に推進します。CSRで云う7つの社会的責任の原則(説明責任、透明性、倫理的な行動、ステークホルダーの利害の尊重、法の支配の尊重、国際行動規範の尊重、人権の尊重)に則り事業活動を行います。

2.環境保全

 当社は、省エネ、省資源、廃棄物の削減・リサイクル、有害物質(含、オゾン層破壊ガス・温室効果ガス)の排出削減、水資源の保全、生物多様性、生態系への影響の低減に努め、事業活動による環境影響を最小にします。

3.保安防災・BCP

 当社は、重大な設備災害を防止し安全で安定した生産活動を推進します。BCP(事業継続計画)を確立し継続的に改善を行います。

4.労働安全衛生

 当社は、災害を起こさない職場づくりに推進すると共に、従業員が心身ともに健康で働けるよう、取り組みを行います。

5.物流安全・品質保証

 当社は、製品の輸送、流通に関する、危険・有害性・輸送途上の事故のリスクを低減し、物流事故の未然防止を図ります。顧客満足に貢献します。

6.化学品・製品安全

 当社は、化学物質及び製品の危険・有害性が及ぼす環境・安全・健康面に配慮し、国内法規制、国際基準、条約等を遵守するとともに、これらに含まれない社会的な要請に基づく規制にも対応し、顧客信頼・社会からの信頼を高めます。

7.消費者課題

 当社は、課題の共通認識により顧客満足に貢献します。

8.人権・労働慣行

 当社は、人権を尊重し、その重要性および普遍性の両方を認識し行動します。社会的に責任のある労働慣行は社会の正義および平安に必要不可欠であり、法の支配の尊重および社会に存在する公正意識に及ぼすことを認識して行動します。適切な労働慣行のもと、従業員がそれぞれの職業生活を通して、いきいきと活動できるよう、取組みを行います。

9.コミュニティ参画および開発・社会との対話

 当社は、環境保護・安全について諸活動に参加し、化学物質の環境・安全・健康について利害関係者との対話に努め、社会からの信頼の向上に努めます。法的要求事項を遵守し、透明性を高めます。

10.コーポレート・ガバナンス

 当社は、コーポレートガバナンス・コードに基づく日本曹達グループのガバナンス体制の下、法律の遵守と健全で透明性の高い企業経営を行います。

11.コンプライアンス

 当社は、「日本曹達グループ行動規範」の周知により、法令遵守・企業倫理に基づいた企業行動を徹底します。

2024年4月1日
ニッソーファイン株式会社
代表取締役社長
下出 信行